パリカールの耳
日記にチャレンジ
神無月
飲まなきゃ
やってられっかーーー
という気持ちで
正面から
ビールに望むのだけれども
量的に限界があるわ
ビールと向き合ったので
書こうと思っていたことを
忘れてしまった
いやほんと
本当本当
言うだけならタダ
タダより高いものはない
本当本当
足の裏が
地面を感じていること
それぞれの指が
かかとが
地球に吸いついていること
それが結構大事
よく分からないけど
足の指とか
手の先とか
意識から遠い身体の部分の
感受性が強い方が
説得力がある
理屈は
おいといてだけどな
ベタ
たとえば
ある日思いつくのだ
そうだ
英語の歌を完コピしよう
とかさー
ほかにやるべきこと
やらなければならないことがあるときに
時間ないときに
それならば
せめて
民族音楽でもやれば
今後の役にもたとうというものを
あれは歌詞カードじゃ
繰り返しや省略があいまいだし
方言だしで
結局は
なんとビートルズで
そうだ let it be にしよう
とかなんだよね
そんで
発音できないから
何度もなんども歌ってみて
聴いて歌ってを繰り返して
そのあげく
全然悲しくないというのに
号泣して
鼻がつまってきて歌えなくなるくらいになって
心の中にいるもうひとりの自分が
意味が分からなくて
呆れている
くらいには頭悪いのだ
私はビートルズのファンではない
それでも
こどもの頃に let it be を聴いて
すごい名曲だ
と思ったことがあります
今でも思っている
けど
コケコッコー
NHK-FMサウンドクリエーターズファイル
を聴く
尊かった
尊かったよ
レコーディングもしないし
バンドも組まないけども
もう1カ月くらいやってくれてもええんやでー
先日の遠足は
踊りの公演であった
超素晴らしいマエストラの来日
かぶりつきで
めちゃ上がっていたのだが
前は
音響がイマイチなのね
もうちょい後ろの方が音がいい
素敵なパフォーマンスには
かけ声をかける
そういうジャンルなのだが
劇場の作品は
店で観るのと違って
構成か分からないので
待っちゃう
つまり
絶妙のタイミングでは
声をかけられない
創り上げた世界を壊したくて観に行ってる人
なんていないわけだからねえ
なので
踊りに対して
あまり声をかけられなかった
人が多かったように思う
なんだけれども
それは言い訳なのかもしれない
ライブに対して
客が声をあげる
というのはとても勇気がいることだ
すごく良い演奏や演技に対して
エールを送りたくても
声が上ずったり
タイミングがイマイチだったり
するのよ
したことがあるのよ
本当は
そんなの全然いんだけどさ
言う方は忸怩たる気持ちになる
だけども
ただの素人なりにとうがたってくると
分かってくる
気を遣ってるわけじゃない
目立ちたいのでもない
心の叫び
本気だったら
言えるの
タイミングもお導き
お腹から声がでるんだな
そういうもの
だから言えなかったら
言えなかったってことがひとつの答えなのかも
分かんないけど
ワンストロークで
音がいくつでるかという
足順の問題
もんだいの4連は
基本ワンストロークで1音
なので体力勝負
体感
空気が教えてくれる
金木犀
どこかで咲いてるんだな
そりゃそうか
もう9月も終わる
真夜中のミシン
読書に料理
のびのび感がますのよね
今は
あまりしないけど
4連のバリエーションを
結構長々する足運び
いつもは3連が多い
4連はあまり続けたことない
身体的には
テンポが速くなるのと一緒だからな
例えば
150だったのが200になる
ってことなんだぜ
しかも続けるんだぜ
ギターと全然合わないってば
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