パリカールの耳
日記にチャレンジ
もう写真とはいわないのか
最近の写真
顔が細くなって黒目が大きくなる加工
あれ本気で思い出になるのか
ほとんど写真をとらない私でも
やや気になる
あれくらい本人じゃない写りぶりで
意味があるのか
元データをとってるのか
とても不思議
しかもかわいくない
私がまったく今どきでない
証明のような感想だけど
昔は
こいぬこねこのカレンダーが
あまり好きじゃなかった
だってかわいいでしょうって撮られてるはずの写真を
かわいいと思えなかったから
今はネットで
本当にかわいい写真をみることができるので
撮る人によるのだな
奴らが信頼している人が撮った写真が
一番なのかな
と思ったりする
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説明がない方が美しい
23時すぎなのに
ポテトチップスを食べてやったわ
背徳の味
小心なので
見えないとこにすぐ仕舞って
なかったことにした
日記を書いてると
文章が
くどいような気がすることがある
その割に
さしたる量を書いていない
書く馬力
そのほかもろもろが不足しているのに加え
心のどこかで
説明がない方が美しい
どうもそう思っている節があるのだ
我ながら意味不明である
じゃ、書くなよ
ってなる
つまりは美しい説明ができないだけ
なんじゃないのって話だ
日常的には
人にどう思われてもいい
と潔く覚悟しているわけでもなく
だらだら流れるように
どう見られるか
ということに鈍感でいたために
結果傲慢になってしまう杜撰さだけは
大人としてさけたいものだ
くらいの心持ち
面倒くさがり屋には
案外難しいんだけど
屋号に甘えてはいかんな
メンテの日
この冬初めてのホットワイン
去年明けたやつなので
酸化してるはず
恐ろしいが
ま、いっか
って飲んでいる
年が改まっても
大雑把は改まりません
昨日は
テレビでシシバナザルたちをみてたら
その日がクローズしてしまった
身がよじれるほど
いじらしい
そのいじらしさを感じてるのは
カメラを回してる人たちで
私はその感じを
分かち合っているだけだと思っていても
身がよじれる
どっかに
岩合さんのスノーモンキーがあると思うんだけど
どこにあるかなあ
ダンスのコンテストの番組見てたら
うむ
やはり俺は踊りが好きかもしれぬ
と思ったりもする
血湧き肉踊る
インナーマッスルとか
丹田とか
肝が据わるとか
腹が据わるとか
その手の要の話
肉月にかなめは
腰だ
みんな実は同じ事象を指しているのでは
などと薄目の日々
つまりそこら辺が重要なんですな
大雑把ですけど
お腹に力を入れる
などというと
リキんでいる感じがしてしまうし
人間って止まるのが苦手なんだと思うんだな
だから
動き続ければいい
ちからに方向性があって
循環させていれば
継続可能なんではなかろうか
呼吸とも関係するような気がする
よく分かってないまま
あてずっぽうの当て水量だけども
しかし何にしても
反復練習にて
筋肉と約束するのです
縁起物
干支の置物
新しい年を祝うため
玄関先にましましているのだが
そこにある酉は
鶏のはずではないのか
顔が赤く
ちょこんと正座している姿は
あまりにも猿
ささやかな鶏冠がなければ
押しも押されもせぬ猿である
去年は
あいや前世が猿だったのだろうか
と邪推してしまうたたずまい
ひとしきり騒いで笑った
笑ったあと
ふと思ったのだ
昔の名前が申だって
どんな不都合があるだろうか
不死鳥のごとくよみがえった
と妄想すると
それはそれは大変めでたいのであった
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