パリカールの耳
日記にチャレンジ
朝の習慣
工事現場でおっちゃんたちが
じゃんけん始めた
負けた方が肩揉みしてるうちに
それがどんどん連なって
笑いながら
ジェンガ踊るみたいに
ぐるぐる輪っかになってった
たぶん朝のいつもの風景なんだろう
楽しそうで
良い現場そうで
にこり
でもじゃんけん関係ないな
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いつまでも下手
テレビ見るときは
カスタネットカタカタする戦法
急務なので
まあ
そんなときしかやんないから
下手なんだけどな
そして終わったらすぐ止めちゃうから
いつまでも下手なんだけどな
考えるな
感じろーーー
っていうのは大切なんだけども
感じが間違っているかもしれない
って思ってるのも大事なの
感じるっていうのが上位だと思いがちだが
天才ならばともかく
地道こつこつは素人には同じくらいの重みよ
何しろ伸び代しかないから
まあ並行してね
予断ではない
経験に騙されない
何にも影響されてない
純粋なインスピレーション
を感じられる自信があるかっていうと
ないに決まってるってば
でもそれに近づける
コツみたいなのはある
気がする
多分だけども
そして下心があると分かんない
そういう構造なの
ウェルカム
「図書館の魔女 烏の伝言」高田大介
面白かった
面白かったよ
終わっちゃったよ
これってシリーズなのかな
続けってってもらうの
歓迎
メトロノームがあれば
手拍子が素晴らしくなる
なら誰も苦労はしない
逆にメトロノームはつまらない訳でもない
曲調に合わせてスピードが変わらないのが
コケるだけで
強弱込みで同じテンポって大事
手拍子って
強弱と休符だけが
特定の音楽固有のリズムをつくるわけだから
同じ速さを体得してこそ
適切なテンポアップが望めるのだ
と思っているのだが
あんまり受けがよくないのよねえ
端正なリズムって楽しいぞ
機械的ってことじゃないんだぞー
大体しかあってないから
回らないし
面白くないんだって
つまり
私のカスタネットが
面白くも気持ち良くもないのは
コントロールできないからなのよう
端正なリズム
への道は険しい
熱伝導
テニス面白かったなあ
会社で眠いんじゃないかと心配されたりして
睡眠時間が短くなっても
元気になる試合だった
シーソーゲームでいったりきたり
蝶々もひらり
松岡さんは熱い
冷静だったアナウンサーも最終的には
熱っぽくなってた
無理ない試合だったんだけども
熱伝導
ということばを思い出す
面白いことがあったとして
ずっと笑い続けることはできない
悲しいことがあったとして
泣いたって何も解決しないんだけど
大泣きしたいなら
するもよし
どうせ泣き続けることはできない
「図書館の魔女 烏の伝言」を
読んでる途中
まだ前半だけどもね
かなり面白い
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