パリカールの耳
日記にチャレンジ
贅沢千万
たっぷりのお昼寝
贅沢千万
さみしい
悪いことは
不幸なことは
何もない
でも胃がよじれるような
さみしさ
は存在するのだと思う
まあ瞬間的なものなんだけど
最大風速だった
根本的には大丈夫ということですな
さみしいことは
負けではないし
汚点ではないと思うのだがね
誰もが
それぞれのさみしさを持ってる
と思うことが
想像力なのではないか
などと
書いてると
気がまぎれるなあ
ビール飲んでも
気がまぎれるのである
しっぽ蹴るときは
勢いが大事
流れが大事
6,7の蹴る前のカウントが
大事なんだけど
どうすればいいのかは
しっぽが違えば
勝手が違うので
未だよく分らんのう
思う通り上がるときもあれば
そうでないことも多し
3勝7敗くらい
振りかえると
夢のように
しっぽが手の中にある
というのが理想です
息するようには
いかんなあ
いかんよ
効果的すぎる
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門出
陸王は
少しずつ読むはずだったのに
ついついだーーーーっと最後まで
読んでしまいました
公共の交通機関で
いきなり泣きだす不審なひとになりたくないのだが
表面張力の限界があってねえ
すぐ泣くので
あらかじめ泣くと分かっている本や映画は
なるべく読まないし観ないように
してるんだけどもね
くしゃみを2回すると
どこかで悪口を言われてるのでは
という思いがよぎる
くしゃみの回数による
やくたいもない迷信が結構好きなのか
いましめーしんだけどさ
言ってりゃ
どこかでは言われてるだろう
そりゃそうだわな
って気になるのも
悪くない
手の先だけで
リズムをとってみせるのって
ちょっと
嫌らしい感じがしてしまう
小手先
ということばは
あながち間違ってないな
と思ったりする
身体の中心が駆動して
腕が動いて指先まで反応する方が
説得力がある
陽水さんがテレビに出てる
煙草を美味しそうに吸ってるひとをみると
今でも
少しうらやましい
ふっ
これが余裕というものよ
不動
かつて読書日記だった
ことがあるようなないような
今は
陸王を少しずつ読んでいるなり
目が大きいことが
女の人の美の基準のひとがいて
そういう話になると
結構戸惑う
へーそういうものなんだなー
と感心してしまう
私にとっては
組み合わせや
配置や
横顔のラインが
自分の好みのバランスであるかどうかが
美しさを感じるところ
標準的な美しさ
というものを想定するとしたら
骨格かもな
とは思うものの
実際ほうほう
となるときって色々で
何とも言えない
しっぽはともだち
長いなあ
仲良く大事に扱う
ただ大事にすることは
にぶいのとは違う
長いと上がるにもおりるにも
時間がかかってリズムとずれやすい
動き出しが
半拍遅いような気がする
以前もそんな気がした気がする
気がするだけじゃ
駄目ってことだね
舐めるように
聴いて
全てに行きとどいた音をだしたい
というのは長い道のり
全部大事な音
その上で
重要なきっかけにする音
というのがあって
超不動
スピードをどうあげるかを左右したり
アクセントの肝だったり
気持ちをのせるためには
絶対に外せない音だったりする
理解を越える
ウィンブルドン決勝
面白い
面白いよ
買えないけども
ハイブランドの服とか
セレクトショップの品ぞろえとか
どうしてこれが良いんだ
って理解できない服があるの
嫌いじゃない
価値は自分で判断する
どころか自分でつくりますから
っていう気概がみえるので
その服を好きでなくても
そういう姿勢が
面白い
カッコ悪いと思えば
もちろんけちょんけちょんだけど
悪口言われる覚悟くらい
備えていると思われる
群舞
踊りがそろっている
って気持ちいいことなんだ
静止したポーズがそろって見える
ということだけでも
訓練されている
ましてや動きがそろって見えると
大変気持ち良い
もうひとこえ言えば
同じ振付を踊ることだけが
そろっているということではない
別々のかたちでも
動きでも
それぞれが意識し合っている
有機的に反応し合う
関連がある
自分の役割を果たしつつ
全体に意味がある
それが
そろっている
ということだと思うのよ
合奏で
みんな同じ音程じゃない
同じ音数じゃない
だけど美しい音楽ができる
みたいなことなんだよね
そろっていない
というのは
まー言ってみればストレス
その齟齬の発生にも
色々経緯がある訳だけどもね
事情は事情として
バカヤロー
と言いたい気持ちがあるのです
修行不足
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