パリカールの耳
日記にチャレンジ
空気の振動
最近の
私的手拍子の流行
左手の太鼓を右手が鳴らす
前は両方動かしてたんだけど
最近はめっきり
左手固定
どういう心境の変化かは不明
結局
手を打とうが
足を鳴らそうが
空気を振動させる
いかにうまく振動させるかって話
なんだと単純化してみる
目的は
よい音でよいリズムを
よい音とは何か
まあ好みよ
目のつまったマットな音
求めるリズムは
スペシャルタイト
なのにメトロノームじゃないんだな
どうしてか分かんないけど
正確ならタイトって訳でもない
ような気がする
分からんながらに考えてるのは
体のどこかに要をつくる
だからこそ自由に動けるし
自在にとまれる
タイトなリズムは
動きもタイトだ
タイトな動きは
最短の予備動作が必要で
打つ前にでる音って決まっているのかもね
打ったあとは
音を残して離れる
意味わかんないけどそんな風
体に伝わるのも
空気に伝わるのも
同じ振動なので
体に伝わる響きがいい感じなのが
いい音なのだと
暫定認定中
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99%の雑念
ロイヤルのプリンシパルになった平野さん
むかーしのローザンヌでみた
凄く瑞々しい
コンテンポラリーを踊った人
のような気がする
私も
あんな風に
踊れたらいいなー
と当時撮ったビデオを何度も見たような
何かを発見しながら踊ってる
そんな風だった
梅は追加分を投入
砂糖も追加
4kgの梅をつけると
同じだけの砂糖がいる
何だかんだで結構出費がかさむのだ
結果いくらのジュースだ
と頭をかすめる
週末久しぶりに
基礎練習ができたので
腰回りが重い
つーまーりいー
合わせの練習では
そこら辺りを
十分に使えてないってことなのね
基礎練習って必須だな
必須とともに
好き
執念深くしたいもんだけど
現実は
99%の雑念と1%の集中
そいう感じ
しはいしない
梅をつける
今年の梅は完熟で
すっぱシロップにならないかも
急遽
青梅を買ってブレンド
すっぱいのが大事なのよ
たぶん
完熟梅って
酢を入れた方が良いのだろうか
ことばって
伝えたいことを伝える難しさに反して
使用するのが簡単
間違いがちで
盛っちゃいがちで
勢いつきやすくて
声だけだと見えないし残らない
とにかく
操ろうとしないこと
ひとに影響を与えたいという欲望に
勝ちたいものね
私の場合
そのツールが踊るということなのだな
詩的表現ではなく
実際の話
支配したい
という気持ちくらい
気持ち悪いものはない
空もよう
よくあるイメージとして
楽器屋さんのショーウィンドゥには
トランペットとかが
飾ってあるのだ
憧れて見ている少年もいたりすると
マンネリだ
などと思われたりするかもしれない
いやいやそれより
楽器って陽にあてていいのか
いい訳ないな
楽器屋は
窓が
常に北側にあるということなのだろうか
などと
ぼんやり考えたり
エコーは
あれピアニカなのかなー
青空に昇っていくような音階
ビールを飲んでるときに聴いた曲は
3連のトランペットで
やっぱり空に昇っていくようだったが
夕焼け
って感じだったな
本日の意地悪
蕎麦屋で一杯
多少の反省をば
最近
すっぽんぽんってことよ
みたいなことを直接言われ
舞台に立つのは
もしくは
人前で踊るとは
なのかもしれないが
裸らしいですよ
正直なんだかなー
と思いました
まーよく言われるたぐいのことで
本当のことではあると思うんだけどさ
ことばだけじゃ
しょうがないことってあるな
脱ぐにも
技術がいるのでは
と人知れず思ったことよ
要するに
練習不足だったら
それが明らかになるってことよね
そういうこと言う人に限って
俺様の人間的魅力で何とかなる
と思っている節があって
正しいことと
現実の乖離に複雑な気持ちになる
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