パリカールの耳
日記にチャレンジ
新緑という色
口の中の
両頬のにくにくしさが
信号
太ったんだなあ
内頬に歯形が残るもんな
しみじみ
ばらは肥料やり過ぎたのか
いきなり艶々してきて
にょきにょきで
青々していた
もはやドーピングではという気になり
最近は控えめにしている
そしたら艶消しな新緑になった
いわゆる
ばらという植物は
勝手に咲いて勝手に散って
また芽がでて
ってそいういうふうには
一応できていないことになっている
みたいで
よく分からないけど
ネットに世話の仕方がでてるので
まあ鉢だしね
と思って色々手をかけているの
だけど世の中には
順応して
野生か
というようなのもいるようで
私がする目算なんか
現実には
本当に当てにならないな
と思うからか
世話がどうにも
おっかなびっくりなのだな
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面の皮
自分の頭に
指をおく
シャンプーをはじめる瞬間の体勢
ピアノを弾く手の形
頭皮がぱつぱつだったら
そのまま
マッサージスタート
頭のてっぺんまで
血液よめぐれ
比喩でなく
面の皮がつっぱってきたら
頭の皮を
ゆるく
まぐれ
何回も同じ振りで
踊ってると
あれ
あれれれ
今の良いじゃないの
という時がある
自賛よ
ひとよんで
まぐれ、である
まあ
1回のまぐれを
気持ち良かったので、もう一度
と思ってやると
なかなか再現できないものよ
さすがまぐれ
まぐれは1回が2回
2回が4回というガマの油売り的に
徐々に習得していくものなのね
ただ気持ちいいリズム
と思って踊ってるだけなんだけど
再現が難しいというのは
体が
そのくらい思考に支配されている
ということかもね
いや
もっと気持ち良くっていう
欲にか
考えるということは厄介だけど
糸口を見つければ
道がひらける
糸口は考えるから見つかる
バターになっちゃう
スクワット
スクワットの作法
あまり知らない
準備運動にスクワットだかプリエだかの動きは
やるんだけどもな
自重のみ
そして随分自己流
膝が90度以下になるように曲げないとか
膝とつま先の方向をそろえるとか
上体はまっすぐ
あと
超大事なのが
お腹を引き上げること
膝が曲がって低くなるほど
拮抗して持ち上げる力がいる
などということに気をつけていたのだけど
大きく違ってるとこがあった
CMでスクワットやってるのみて
フォームが違うな
と思ったのが発端
で、調べてみた
ネット社会よ
膝がつま先より前に行かない
とかねー
気にしたことなかったけど
やってみると
確かにすごーく
膝の負担が軽くなる
なるほど
と思ったよ
条件が違うので
やり方を変える訳じゃないけど
膝に負担をかけると
後々面倒なので
本当気をつけなきゃだわ
痛くないときって
油断しがちなんで
少ない回数
ゆうううっくりと
すべての筋肉に思いをはせる
かの如き心もちで
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