パリカールの耳
日記にチャレンジ
今の音を聴く
踊り始め
慣らしにいってきた
一週間ぶりのお稽古場
ただ練習するのが
うれしい
ただ足を鳴らすのが
楽しい
掃除に抑圧されてた反動か
目標的なことは
あまりないのだ
いつも一緒だから
いつでも
頭で決めたそうなる予定の音楽じゃなくて
今実際に鳴っている音
を聴いて
音楽と仲良く
思っていることが
いつも同じ過ぎて
気が引けるのである
でも
当たり前で
とても難しいんだけどな
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元旦
元旦
年賀状の返事を書く
新年とともに
はがきは白紙の状態からの
スタート
猿特集のテレビ番組を流しながら
ひたすら着色
去年はメルヘンな羊だったので
ハードボイルドな猿
といきたいとこだけど
テレビの中の猿の
10000分の1の野生も
写せない
ので簡素な感じで
今回は概ね手書き下手なりで
柄はほとんど一緒だけど
これで勘弁だ
印刷するほど書かないんで
カラー水彩筆ペンを各種
買ってしまった
絵など年に1回しか書かないというのに
明らかな無駄遣い
最初から何書くか考えて
画材をそろえないのでそんなことよ
だって
何書くか決まってないしなあ
正月元旦に考える
考え始め
いつもはせめて大晦日にやってんだけど
そんな年の予感
清志郎のロックンロールショー
陽水さんの
帰れない二人が
印象的
スローバラード
楽器って楽しそうだなー
やんないけど
タイムアップ
ホッとワインと
ぜんざいをつくったので
おやつの準備万端
明日は
心おきなく掃除に打ち込めるというもの
掃除とは
下手な人にとって
制限時間ありの
レース
ぼちぼちだけど
それもまたよし
できるだけやって
年越し
分からない
以前飲んだホットワインが
めちゃうまだったので
レシピを人づてに聞いてもらったら
フランス語だったのね
日本語訳がカッコ書きで添えられていて
涙
お世話かけたようだ
しかし
ワイン1.5Lって
ぱーりーか
販売か
人の気持ちは
そうそう分からない
時代や時間を超えて
距離を超えて
立場を超えて
想像してみるけれど
私は
なかなか私からはみでることができない
だから
近くにいる人でも
分かったように思える場合にも
根本的には分からないと思っている
タイプの人間かも
自分のことだって
そんなに分かっているわけじゃないし
実際は難しいけど
人を見積もらない
という方向性でいきたい
想像しつつも決めつけないでいること
分からない
という余白をもつこと
これってきっと
自分のためにとってる作戦のひとつ
将来
自動同時翻訳機が普及するとして
希望として
音と意味が同時に分かる
みたいなとこまで進化してほしい
そうじゃないと
駄洒落
分かんないもんね
ワカメ
少しの掃除
少しの片づけ
絶対読まない本を
処分してたら
むかーしのブリッジを2冊発見
1996、7年
もちろん民生がのってる号
よく残ってたな
時間があるとき
読んでみよー
歳をとるって
ありがたいことだなあ
としみじみ
とはいえ
自分自身は
絶賛若く見えたいけどね
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