パリカールの耳
てばなし
「赤目姫の潮解」 森博嗣
感想というより印象
だって分からなかったのである
毎度のことだけどな
自由の話
時間に対する挑戦
現実への皮肉にみちた比喩
ラインを
またごうとする欲望
またぐ恍惚
やっぱり美人が好き
とりようによっては
そういう風にも読める
全部に疑問符がつくけど
小説でしかできない話
じゃんじゃんスイッチしていくのが
どんどん気持ちよくなるのが
すごい
民生の新曲
youtubeにて
聴いてると
うかつにもにやりとなっている
チャーミングな曲
初回限定の
CD-ROMは
個人の楽しみとしてなら
素材としても教材としても
自由に遊べる
ということだろうか
昼寝好き勝手に追い風
今あまちゃんに
若干の
愛と喝采の日々成分が
ちょっと違うけどな
思い出すというほど
ちゃんと見てないけどな、たぶん
うっすーらバリシニコフが出てたか
くらい昔のきおく
なるほど
は2回続けないほうがいいなー
と人の口癖を聞きつつ思う
なるほど感が
うすまってるよ
プロフェッショナル
うなぎ職人
85歳で現役などなど
色々すごいが
お弟子さんの師匠をいたわる感じが
とってもいいなー
そして
昼寝
激いいと思う
習慣が洗練されている
湿度高め
焼き茄子のみどりが
きれいだ
あつあつのこげこげから出てくるからか
みどりの美しさがスーパー
透きとおるようだなあ
お稽古中の
怒りのほどんどが
音楽聴かんかいバッキャロー
なのであるが
うまかろうが下手だろうが
それじゃアンサブル成立するわけないよね
そもそもさーって
言ってないけど
怒りもあらわ
になってしまうこと、たびたび
はっと我に返っては
己の小ささが
身にしみるのでござる
このループ飽きたな
花の根
たんぽぽは
可憐でけなげな花
ではない
可憐だが根性のある花なのだ
今は花ついてないので
根性のある葉っぱか
根を見たらわかる
大地に根をはる感まんてーん
生命力が強い子です
ミニバラに欲しい
その強さ
スコーンの具は
チョコくるみレーズンでほぼ固定
生地を
ココアと抹茶とコーヒーでぐるぐるまわっている
暑いので
焼く頻度が激減してるけど
あるならあるで
食べるな
民生はアルバムをつくってるらしい
楽しみだなー
本は 「赤目姫の潮解」 をメインで読んでいる
途中
かわいげがなかった、反省
かわいげが大事だ
しかし
かわいげとは反射的にでるもので
かわいげのない態度も
残念ながら反射的にでてしまうものであることよ
リカバリーしようがないな
とほほ
政教分離っていうけど
個人的には政音分離な気分の自分
音楽はノリが大事だが
政治をノリと勢いでやられちゃ
まいっちゃうよ
って感じかなー
音楽は
国境も政治も宗教もこえるのが
理想ではないかと

