パリカールの耳
夏がきた
今読んでる本
俺の心を引っ掻いた
主要登場人物の人となりについての文章
男についての女の気持ち
(彼は)危険で孤独なとこがあって
それは(彼の)目を見ればわかる
…らしい
まじかー
これはハードルね
試されているのね
超えてみせるよ
しかし
危険で孤独な男と
謎めいた女は
もう絶滅危惧ワードだろうと思っていたのに
の2013年夏
でも
まあ目で話すというのはある
こないだ祭りで歌ってくれたゲスト
言葉が通じないし
時間もないし打合せはない
お互い気持ちをさぐりさぐり
もうこっちは
すがるような目で見てる
ってのは大げさのようでいて
まるっきり嘘でもない
ちゃんと助けてくれる
次で終わるから、よろしく
とかさ
好意なんだか敬意なんだかも
伝わればいいけども
どうかしらねえ
星に願いを
熱く語ってしまった
しゃしゃり出てしまった
手拍子する時は
全部聴かんかい的なつっこみを
アクセントに気をつけるのは当然として
弱い音も聴くし
表と裏も
ギターと歌も
聴いたうえで
先の予測もして
でも考えない
そのように手拍子したい、と
上手だね、がんばってるね
って
言われたいわけじゃないのさ
言われたらうれしいけど
ただ
わくわくしたいだけさ
他の誰かをわくわくさせられたら
もっといいけど
高望み
七夕だし
通常休業
久しぶりにスコーン焼いたら
下手になってた
今日は
喪失 か 冬のフロスト どちらかを読む
…ぅおうかなあ
まとめあま
画像が乱れて
領収書の名場面がみれなかった
それにしても
春子がユイちゃんに言った
お母さんを恨んじゃ駄目だよ
って台詞が
すごい
自覚してないところが大問題
祭りにまつわる反省
10分踊ると2回は集中力が切れる
つまり
大体もって3分
このウルトラマンの壁に穴をあけるのが
次回の課題
そんでもって
しでかしたのは
練習ではあんまり間違ってなかったとこ
何でこんなとこ間違う
っていうとこまんまとミスった
意志がないとこね
うーん
イメージ力不足だった
かけ声
苦手分野
でも本番では
けっこう大きい声でかけられる
後ろのリズムが鉄板だから
ただなー
手拍子しながら言うと
ちょっと手がお留守になるのが
いくない
書きだしたらきりがない
群舞なので音楽の聴き具合で
ばらけたとこも何箇所かあったけど
個人的には
音楽を聴いて踊る
ということが最も重要なことなので
歌ってほしい人に歌ってもらえて
気持ちの良いギターで踊れて
その点については
何の不満もない
私の勝手な気持ちなので
みんなには内緒だが
合わせるために振りの回数を決めて
音楽を無視して踊るくらいなら
ばらけた方が全然まし
正直
もっとばらばらな状態を予想して
胃が痛くなってたぜ
覇気のある踊り
というのはひとつの目標かも
と今回思った
でもま、当分本番はない
あー
普通の練習したい
新しく思いついた練習もしたい
実は
自覚している問題点は
最大の問題ではない
後々映像を見て初めて気づく
無意識で無造作なとこのほうが
とほほなんだよな
感想補足
昨日の本の感想は
つまんないな
もうちょっと気のきいた感想は
書けなかったのか
書けなかったのよ
面白みのある感想か、はさておき
書きたいと思っていることも
書けてない気がする
なんでかって
文章力というのがあるのよ
こころのなかの
もやもやや
あちこちに散らかった気持ちを
人様に通じる言葉にできるのは
特別な能力です
何が書きたいか
分かんなくなってきたが
小野さんの新刊は
私の感想よりも
実際はずっと素敵なのに、ということ
光はある
その差し出し方が
なんか、くぅーーーっ と思った

