パリカールの耳
魔術師が来た
魔術師といっても
マジシャンではなくミュージシャン
リズム感がすごくいい人へのあだ名
ライブがあったので行ってきた
西の果てから東の果ての更にこんなとこまで
よくぞ来てくれた
という感謝があって
えーもう
盛り上げる気満々で臨みましたよ
このジャンルでは珍しいくらいの
エンターテイナーぶり
心配しなくても盛り上がってたわ
コールアンドレスポンスあんど手拍子付き
初めてだ
観客の手拍子は基本マナー違反だから
まずない、こんなの
サービス精神にあふれてた
向こうもこんなとこで
自分たちの音楽が通じるかどうか
超不安だ、きっと
スーパーうまくても人間ですもの
ギター弾きながら歌ってそんで踊ってた
弾き語りってのもあまり見たことない
珍しい
ギターとカホンが鳴って
タイトタイト
歌って踊って
ラテン男振り満載
そりゃ楽しいよ
ただ
どんなに楽しくても
本当に心ふるえるのは一瞬
その一瞬があるかないか
それだけだ
そういうジャンルなの
なんて贅沢
日本人には無理
本当にそうかもね
でも
それを言うのは
私の知らない
でもどこかにきっといるはずの
ばかばかしいくらいの努力をしてる人だけの
特権にしておきたい
それで
そんな話になるとムキになっちゃうんだぜ
大人げないの巻
色々で連想
solar budokan を見てたら
フミヤのスターっぷりがすごくて
釘づけになった
武道館で
手ぶらで身一つで踊る
そこでうっとりできる
ってか、して見せるってのは
才能か体質か
人知の及ばないところか
とか思っちゃったよ
しかし
踊りはこういうとき助けになるね
明日何着て行こうかなあ
今日はブラジルと呼ばれたので
明日はアルゼンチンか
さわやかな感じがいいかも
しかし
ないな、そんな服
花冷え
プレゼントのラッピングを自分でしようと思って
ラッピング用品を見つめること
30分
やる気が起きない
自分には
この方面に興味がないことが発覚
きれいなラッピングって
あってもいいけど
なくてもいい
どうもそう思っているらしい
確かに主役は中身
でもちょっと味気ないな俺
簡素で粋なラッピング…って
実際はどんなのだろう
このままでは祝儀用のし袋になってしまいそうだ
入らないことはないので
白黒の時代
昔のオーソドックスな状態の曲を聴く
本当言うとどれがオーソドックスか
今一つ分からないのが難点
でもまあ
まずは馴染もう!という戦法
最初は何がいいんだか全く不明だった
暗くて重い曲
念仏のようなね
眠くなったもんだった
今はすごく好きなんだよなー
不思議だ
とにかく
好きだけど
好きなのに
よく分かんないので
曲ともうちょっと仲良くなりたい
雲の切れ間から月
雨上がり
桜つき
洒落じゃなし
傘必須の雨なり
最近の傘は
桟の数が多い番傘?のようなデザインがあって
今はそれ
番傘知らないけどな
風が吹いても
ひっくりかえらなさそうで良い
傘は天下の回り物
傘には呪いが掛かっている
なぜか
よその傘立てに献上してしまう
そして消えてしまう
たまには間違えて持って帰られたりして
もちろん戻ってこない
なので
ビニール傘主義
なにしろ一番持ちがいい
今回のも高い傘じゃないのでいいんだけど
いつまで私の傘だろー
youtube の
白黒時代をメインでめぐる
あんまり見てないので
何色でも関係ないだけだけど
見惚れる
ばらの鉢は
つんつるてんだったのに
にょきにょき芽が出て
葉がふさふさしてきた
節目から芽がでるんだなー
すごいよ
何にもなかったとこに
葉っぱが生えた!
かわいい!
ジェットコースター的三寒四温の罠に
びっくりしなかった
桜たちがそろそろ満開
毎年見てるのに
毎年見惚れる

