パリカールの耳
日記にチャレンジ
夢見
夢を見た
お稽古してたよ
サイコーによく踊れてたとか
すごい発見があるとか
遅刻で冷や汗とか
そういうことは全くなく
普通の練習
ただ実力のリアリティが生々しかった
せっかく夢なのに
どうやるか
とどう聞こえるかの
関係を探る
マスターはどうやら
4拍子の裏も
表と同じように聞こえてほしいんだ
ということが分かった
ことばを聞くのと
イメージできるかどうかというのは
また別の壁なんで
全然分かってなかった
ずっとそう思ってやってたのかな
孤独だな
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えぐ味
筍をゆがいた
湯気が春
春の香りがいたしますな
昨日下ゆでしてたのだが
はしをかじったらえぐかったので
もう一回炊いてみたのよ
いいのかこれは
よく分かんないけども
まあ
春の食べ物は
多少はえぐみがあるものだな
くらいに落ち着いたので
良しとする
にくの日
29の日で焼肉
美味しかったんだけども
胃にもたれて起きる丑三つ時
腹筋めいたものを繰り返してみるが
もたれ維持
しかし
完全に目が覚めてしまった
コンビニの
100円の駄菓子をお土産に渡したら
すかさず
のど飴が返ってきた
桃味とぶどう味
なんなの
用意してるのか
なんちゃってグルー部
楽しいリズムがどんな風か
グルーブがあるって
どういうことか
などという広大な宇宙のような話は
私には展開できない
そもそも
楽しい以外のことはよく分からないのだ
でもせっかくなので
ちまちま考えたことを
表一辺倒に
一拍ずつ刻むだけでも
その曲がもつ素のリズムだけでも
素敵グルーブは素敵
裏を入れるとか
刻みがトリッキーで面白いとか
それも楽しいことだけど
何もしなくても
ほんとなーんにもしなくても
気持ちいいの
極上はそんな感じだと思われる
合奏でも
極論すればメトロノームでもいいんだけど
相手の音の
どこに絡むか
一音のどの部分に合わせるか
ということが明確に明白に
自覚をもって
調整できる人類というのがいる
いや真実は知らないけど
そういう風に思ったことがある
知覚できないけど
むかし多分そうなんだと推測した
今もその考えは変わらない
アンサンブルはリズムに大層影響を与える
書いてたら
なに書きたいか分からなくなってきたけど
暮らしの中にある
音楽とか踊りに憧れているとこがある
暮らしに生きている
というのが味噌なのだが
音楽や踊りがよすがであるというのは
非常に厳しい暮らしであることの
左証かもしれなくて
グルーブというのは
そういうなかで切実に生まれたのではと
思ったりする
グルーブは人を温めるんだな
そういう性質のものなんだろうと
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