パリカールの耳
日記にチャレンジ
お稽古日記箇条書き
気がつくと
オリンピック見てる
だって
スノーボードも大回転もスピードスケートも
トップアスリートたちったら
めっちゃ気持ちよさそう
ひゃー空飛んでる
などと
気楽さ満点で見てると
結構な時間がたっている
今晩もフィギュア
お稽古日記など
と思うものの
言葉に還元できるものは
あんまないな
反復練習を偏愛してるのに
通しの練習中心
途中で止まるので通せてないけど
果たしてできるのか
耳の下
肩甲骨
鳩尾
肘
手首
お腹
大腿骨頭あたり
踵
足の裏
をマーク中
音楽はみぞおちで感じる
あ、腰を落とす
PR
クッキー
フィギュアスケート
アイスダンス楽しいな
もっと放送してくれればいいのにな
イタリアのアンナのスカート
回った時めちゃめちゃきれいだ
演技に花を添えるなあ
なかしまさんのレシピでクッキー作った
すごい
おいしい
粉糖がなかったので
和菓子についてた和三盆を活用
やっとつかえた
それもよかった
壁に向かって体操座り
フィギュアスケートを見てて
振付を踊って
同じように動いて
品をつくってるように見えるのと
見えないのはどう違うか
ということを
考える
これはスポーツや競技としての
観点ではない
個人的に興味があるだけ
以下はファンタジー
振付の通りに滑るわけだけど
踊りとしては
自分がそう動きたくて
動いてるように見えないと
決まらない
具体的どう動いたらそういう風に見えるか
というのが技術
(あくまでも競技としてではない)
手先だけで動くと
口先だけ
みたいに見える
だけどたくさん上体を使って動くと
スケーティングに響くのではないかと思う
上体を使い
よいスケーティングをする
というのを両立するのは難しいんだろうなあと
素人が勝手に考えたりするのだ
なんてなんて考えてながら
ライブ行って
もうもう
痛恨の大失敗
観客として
駄目な客だった
だからって
あのすてきな曲が台無しになったなんて
おこがましこと
思わないけれども
それでも
申し訳なかった
ミュージシャンにも
他のお客さんにも
音楽にも
jamie cullum
今年のライブ初め
ジェイミー・カラム
はしゃぎすぎ滝汗
ひゃーひゃー五月蠅い俺
始まる前は
大人しくしてようと思ってるんだけど
わくわくしちゃって
じっとできなかった
めっぽうハッピーなリズム
ピアノやキーボードだけじゃなくって
パーカッションもスーパーうまい
ピアノは打楽器だ
って誰が言ったのか知らないけど
言いえて妙の演奏ぶり
エンタテイナーとしても
素晴らしいし
トランペットとサックスがいたのも
超うれしかった
豪華だよう
アンサンブルも、きゃっ
大満足
今回のライブで思ったのは
楽器を弾いて歌う人が好きなんだな、と
グルーブをだすには
楽器を弾かないと
やっぱり難しいし
リズム感というものが
とてもパーソナルなものだ
という気がしているからだろうな
良き豆まきよ
豆まき
夜遅くにこんなに沢山の大豆を
食べてもいいのだろうか
胃に悪そうよ
しかも播いた奴じゃないし
散らかるのが嫌で
播き方がせこい
拾っても
歳の数をはるかに下回るそうな
マスターが
今踊って見せてる、と思う時がある
気がするだけだけど
口では説明しないので
気のせいかも妄想かもしれない
実際はどうか
なんてどーでもいいの
何を見せられてるのかを
感じられるか
理解できるか
勝手に吸収できるかどうか
という遊びみたいなものなので
こないだ
展開が変わるところで
あーいう風に持ってくんだな
なるほどと思ったとこがあって
そのバーチャルかもしれない教えみたいなのの
受け取り方が間違ってた
勝手に抒情的な見方をしてたよ
メルヘンもいいとこだった
そんなわけないのよ
教えようとしてるのは
テクニックや
具体的に大事な音とかで
あいまいなムードなどではない
雰囲気や
気持ちを教えようとしない
そこのとこが
結構気に入っている(不遜)
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