パリカールの耳
日記にチャレンジ
流行っぽい
最近の流行
湖印のポテトチップス
ブルックサイドのチョコ
重炭酸イオンの入浴剤
ハムストリングのストレッチ
やっぱり稽古すると
膝が気持ち悪くなって
困るんだが
太もも裏を根気よくストレッチすると
まあまあ
こないだお笑い決勝戦みたいのをみてて
優勝して
本人や周囲が
こつこつ頑張ってきた結果です
みたいな話にするのが
すごく違和感を覚える世代の俺
今まで頑張ってきたのが
台無しなんじゃないかと心配になる
でも今は大丈夫なのかな
裏話っぽいの含めての
エンタテイメントなんだろうな
スポーツ中継でも
民放で個人のプロフィールに踏み込んで
構成されている番組とかあるから
同じようなもので
そういう流行なんだろうとぼんやり思う
地続き感が大事なのかしら
よう分らんけど
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範囲
ストレッチが足りない
寝てる間に
必ず片膝が曲がってるので
そっちは特に足りてないんだろうな、と思う
もっとちゃんと
筋肉をほぐさないと
加齢に負けそうである
普段から何事にも負けがちなので
うっかり放置しそうなのだが
おめおめと故障するわけにもいかないので
ぼちぼちストレッチ
ギター聴いてないってクレームがきた
あーそこのとこ
(気持ちが)忙しいので
というわけにもいかない
確かに直前まで
4連表裏うらうらうらうらうらうらうら休休うらうら
みたいなので集中している分
気が緩んでイージーになってたかも
慣れてる振りでできると思ってしまっている部分が
実際はできていないという
恥ずかしいやつです
ばつが悪くて
直前がイマイチ身体的記憶の復元できてなくて
成功率が低いんだもーん
などと心で言い訳してみるも
何の足しにもならないな
足音で音楽
強くても弱くても
もっと重心と地面を感じたいものね
次の振りのこととか
しんどいーとか
直面してることしか
考えていない感じてない
というのは良くない気がする
不自由な感じ
しょせん自分のことしか考えられないとしても
自分の範囲を広げたい
夜と朝
上原ひろみさんのライブに行きました
マイクなしの生音
話しかけるような叫ぶようなピアノ
悲しくないのに
涙腺を崩壊させる
素晴らしい技術だけど
なんだろうね
技術に感心してるのじゃない
私の隣のひとも
隣の隣のひとも
落涙してる風だったので
普遍の力があるのだと思う
音楽になでられる感じ
心に
夜と朝が
嵐と光が
怒りと優しくしたい気持ちが
分けられないものとして
再現される
のかも
わかんないけど
ちいさな音や
響く低音
すごく豊かだった
うれしい気持ち
寒暖の差に
からだが戸惑ってるに違いない
厚着で気持ち悪くならないように
風邪引かない程度の
薄着をば
と思ってたのに
やっぱ暑かった
寝心地がよく
夢見がよいとき
きっと誰もがもうちょっと寝かせて
と思うのではないか
寝坊したではないか
遅刻は免れた
気の重かった会議も終了
うれしいは
ぱっ
とうれしい
光速より速いくらいのスピード
そして何だかあたたかい
足が痛い
真心ライブいっちゃったー
うつみさん素敵でした
PAはバンドメンバーも同然
と思っているのだけど
そうすると箱もメンバーの一員だな
音響はめちゃめちゃ大事だ
総じて楽しかったが全部かけないので
印象に残ったとこだけ
1日目の人間のときのキングにほれぼれ
ザ くらもち節
そしてサマーヌードが今まで聴いた中でも
格別だった
ま、よくわからないけど
同級生の演奏はかなり素敵だった
コーラス極上
今しかない後がないは
二の線でやってもらってよかったのに
スピードのスピードが
日によって違ってた
この足音は
この動きは音楽か
そう考えながら
思いだした振りをさらう
身体の動きを思いだす
カウントより
動きからフィードバックされる印象を
思いだす感じですな
だから身体の使い方が変わってると
ちょっと戸惑ったりする
しかし
練習してるうちに
全体の流れとしてどうかなと思ってた部分も
振りを好きになってきちゃって
目が曇るね
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