パリカールの耳
日記にチャレンジ
どーしろっての
踊る人としては
素晴らしく姿勢が良い訳じゃないし
体幹が整っているってんでもない
しかしそれにしても
地面に足の裏が吸いつくような佇まいを
良しとしているにもかかわらず
見た目不安定なんだなー
おかしい
何かが上手くいってないんだと思うの
不安定に見えるんですよ
って言ったら
地面を押せ
というメッセージが
時差付きで返ってきて
考え中
そり腰になってるのも
チューイ
上体の引き上げ
楽しちゃってたのかな
最近さぼっていたので覿面ではある
ただまっすぐな姿勢で踊れって
言うのは簡単だけど
動いてんだって
という気持ちはとりあえず棚にあげる
でもあんまりピンとこないんだよね
どうしたらいいか
そういえば
この間真心のライブ行ったとき
演奏しているうちに
ものすごいグルーヴになっていった曲があって
音なのに
もはや視覚的ですらあったよ
私の脳内でだけど
どの曲か忘れてしまったものの
強烈だったな
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晴れた朝
朝起きて
部屋は明るい光がさしている
ショートブレッドのたねをつくり
冷蔵庫で寝かせている間に
ズボンの丈を直す
きれいな服にハサミを入れるのって
緊張する
糸を少しずつほどいていって
切れ切れの糸屑を
抜いていく
裾をのばしてアイロンをかける
生地を縦と横にならして
もとの織り目と縫い目がわからなくなる
ここでよぎる
このままリフォーム屋さんにもってって
プロにやってもらったほうが
きれいな仕上がりだろうな
という気持ちをぐっと抑える
自分が久しぶりにちくちく手仕事をしたいのだ
めずらしくそういう気分
もう一度折り目をつけ
ギリギリまで裾を下ろして
アイロンをかける
片々になりませんようにと
一応合わせてやる
合わせてるつもりで合わないときがあるから
侮れないんだけどさ
あとはまつっていくだけ
表にでる生地の糸を1、2本すくって
できれば同じ間隔で縫っていく
丁寧にする
ゆっくりすれば
素人なりの丁寧なできあがりになる
そういうものなので
3分の1くらい縫ったところで
冷蔵庫のショートブレッドを切り分けて
オーブンで焼く
続きを縫っている間
武道館の股旅の
民生の歌を聴きながら
バターの焼ける香ばしい匂いがたちこめて
だいぶ幸せ
そして裾上げ終了
牛乳飲んで
ショートブレッドを食べる
サクサク
最近の朝ご飯は
ショートブレッド1本
赤いチェックの箱が有名で
大好きなんだけど
つくった方が安上がりで
気が向けば簡単なので
小麦粉とバターと砂糖と塩少々をまぜて焼く
さくさくですな
今までつくっては挫折してた
さくさくクッキーを目指して果たせなかったクッキーは
余らせるのが嫌で
卵1個入れてて
それが多かったんだなーというのがわかる
さくさくを愛している
例えば1拍で3音あるのと4つあるのは違う
当たり前だ
この場合は3連と4連で概ね均等に音がなるとして
じゃ3連の頭1音
4連の頭2音を休符とする
どちらも1拍に音がふたつ
これがテンポがとても速くなると
曖昧になるのが
口三味線の最大の欠点なんだよねー
違うリズムなのに
どちらもウタタで表現されがち
わかっていて
その時々で変わるのは良いんだけどさ
気持ちいいリズムは
クリーンでクリア
合奏するにあたっての希望は
自分の音もだけど
ひとの音も全部聴こう
シンプルな部分を舐めてはならぬ
イージーとちゃうんやで
自分の都合で無自覚に走んなバカヤロー
くらいの些細なものである
こだわりそよそよ
春はどこに
暑い
暑い
暑い
半袖着てくれば良かったー
うっかり散髪して
さっぱり
「なにものにもこだわらない」森博嗣
3月から ちょっとずつ読んでいて
本日読了
この本は良い本だ
ってわりと最初の方で思って
読み終わって
やっぱりそう思う
どこがどう良いかなんて
なんせ長いこと読んでいたので
はっきりひとことでは言えない
でも何だか分からないけど
すとんと落ちて
さわやかな気持ちになったような気がする
なにものにもこだわらない
ひょうひょうとした人って憧れるけど
それって
私がそうじゃないからだよなー
って反省するほどでもなく
至る結論
ただの日
うちのバラは
冬以外きままに咲いているのだが
春になって咲く最初の花は
格別に気合入ってます
月の下
花に水やりながら
ビール飲む
MTR&Yの武道館
いつもクルマでかかっていて
湊さんのドラムが
いつもより曲によってるなー
ってぼんやり思う
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