パリカールの耳
日記にチャレンジ
金柑上々
朝起きて
面倒と食欲が戦って
食欲が勝ったので
マーラーカオをつくった
レーズンとくるみをイン
きれいに蒸せなかったので
最後にトースターで焼くという反則仕様
ふわふわでおいしす
残ったレーズンたちは
ヨーグルトに
ドライマンゴーもプラス
明日の朝ごはんは
ゴージャスだ
花粉のない処へ行きたいけれど
ままならないので
今日は風呂場で長丁場にチャレンジ
もう
本読むのも長い時間連続しては厳しい
漫画でさえそうなので
色んな本をちょっとずつ読むという作戦
水分は持ちこむ
などしてみた
1時間ででたくなったが
最終的には風呂滞在時間2時間半
贅沢なことね
結果
風呂で暮らすのは無理だという結論に至った
対花粉においては快適なんだけど
やっぱ陸上の生物なんだね
映画を観る
主人公の性格や環境が
だんだん分かっていく
乱暴なんだな
こすからいところがあるのね
だけど法に触れて
がっぽり儲けるなんてことは考えてないんだ
こどもを可愛がっていて
奥さんと仲良し
誰かのことを
さみしいのかなって気になったり
尊重したり
失望したり
ミルフィーユみたいに重ねていく
そして日常ができる
差別は日常にある
とりたててドラマチックではなく
日々に織りこまれて
習慣となって
忍び込んでいる
戦いとは争うことだけではない
だけどときには声をあげなくてはならない
勇気をもって
ひとにふれる
勇気をだして
最後には登場人物になったつもりで
緊張していた
ものをつくるって
気が遠くなる
カスタネットは
あいあわらず自分的には上手くなってるが
人に見せられる技術には
ほど遠い
すごく遠い
どんなときにも
しっぽはみるもんだと思うんだけどなー
どこで見るかなのでは
すごく早く見ているから
見ずに捌いているように見えるのではないのか
時差の問題では
という疑問があるので
youtubeの海を渡ってみよう
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グリーンブック
探偵物語
といえばSHOGUN
SHOGUNといば俺たちは天使だ
同じ79年なのね
79年スピリッツなのかな
音楽の影響かもしれないけど
スピリッツというか価値観というか
美意識というか
なにかが共通してるような気がして
分析できるほどこの頃を覚えてないけれど
昔のユニコーンに
SHOGUN的ななにかを感じることあったな
などと思い返しつつ
工藤ちゃんな民生
考えついた人に一杯おごりたい
最近は映画みるのが
結構おっくう
1年に1本か2本
年によっちゃ観てない年もある
ララランドが
前評判をうけて観たら私向きの映画じゃなかった
ってのもあって
期待しすぎない気持ちで観に行った
グリーンブック
面白かったじゃーん
すごく良かった
どこがどう良いかを書こうとすると
話に触れずにはいられないジレンマがあるな
音楽も良かった
トロフィーってなんだろう
目指すもの
渇望して努力して
獲得して
たまには失い
ときには自分がトロフィーになったり
栄光の象徴で
光の本質ではない
アカデミー賞に輝いた作品だけれども
奇しくも
トロフィーとは対極にある物語だった
土偶眼
バラがにょきにょき伸びて
春だ春だと大騒ぎ
風
コンタクト買うために診察
メーカー変えるので結構時間かかった
看護師さんか技師さんか分からんけど
アドバイスが的確で
感じも良くて
その上めーちゃかわいこちゃんだったので
つい
良い患者さんぶりっ子が
激しくなってしまった
うむ
いた仕方ない
かわいいってすごいわ
風貌ボロボロ体調ズルズルの
俺の心を救うね
目が痒い
コンタクトにすると
ダイレクトに腫れたまぶたと
赤い目が世間にさらされるのが
目立っちゃって
複数の人に声掛けてもらったりして
かえって申し訳ない
遮光式土偶的目
つまり眼鏡標準なんだけども
踊るときだけはできない
回ると飛ぶ
弾き語り
予報通り雨
雨でも
花粉は飛んでいないわけじゃない
弾き語りって
基本的にひとりで演奏する
2人組もいるけど
音楽は
準備してそつなく上手に滞りなく演奏すること
が目的じゃないので
アンサンブルで生まれる
出会いがしらの事故的なことがなくなってしまうの
結構さみしい
だからあらかじめ決め決めでやらない
その場で曲を決めたりするのって
間違わないこと以上に大事なことがあるからかな
などと推察する
分からないけどさ
もちろん
間違わないにこしたことはない
準備が大事なのは
標準装備
どんな準備なのかは
人によるのかもしれないけど
この世に
ギターを弾ける人が満ち満ちればいいのに
と思った日曜日
ふふふ
自分は弾けないくせにな
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