パリカールの耳
日記にチャレンジ
そうなんでしょう
民生のつくった曲が流れてる
3拍子の曲
リズムが面白い
好き
つくった曲を
自分のことばで歌って
ギターを弾いているのが
最上に好みなのでファンなんだけども
どんな曲でも好きになろう
と思っているわけじゃないのに
集中する不思議
何がどうで好きなのか
まーったく説明できないが
抜群なんで
そういうものなんでしょう
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歌詞
花粉満ち満ちる季節
しょんぼり元気
歌詞については
それほど意味を聞いてないような気もするが
どうでもいい訳ではないという
ライトな気持ち
それでも心に残る歌詞
というと語弊があるんだけども
そういう感じのものはあって
感動するということとは少し違うかもしれないけれど
音楽が鳴り続けているのに
本当に忘れ物みたいに
ことばがぽつんと残ることがある
くるりのソングラインという曲
オケのチューニングみたいなはじまりで
ステージはじまる前の音だしタイム
好きなんだよなー
そして
踊りが好きな人間としては
ラヴェルのボレロは特別な曲で
ボレロをモチーフにしてあるところも
印象的な曲
この曲の
それで終わりじゃないでしょ
っていうところが
すごーく残る
ここ音楽は曲の全体を通して
最も音数が少ない
音が嵐みたいに重なったあとで
ぽっかり
ことばが浮きでるようにできているようだ
ただ同じメロディの違う歌詞のところも
同じように残るか
というとそういうこともない
つまりそれがことば自体の強さなのかな
と思ったりするが
とはいえ終わりじゃないでしょのあとの
ギターがとてもぐっとくるので
それが関係してる可能性も無視できない
やっぱり歌詞と音とは不可分なのかも
って同時に思っている
違いの違い
温めるポテトチップス
買う
この世にポテトチップスという袋菓子がなかったら
確実に私の目方と見え方は
今とは大分違うと自信をもって言える
太らないポテトチップスの開発が
待たれる
「吹上奇譚 第二話 どんぶり」 吉本ばなな
ちゃんと読めてない気がするけど
このシリーズは
特にこの本は
今までの小説とはかなり違う
ように思ったり
いいとか悪いとか
そういうことではなく
結構驚いた
まつ
チョコケーキ焼いて
バラの水やり
夕陽が長い
ゆっくりした冬の週末
果たして
日曜日は週末なのかは分からないけど
休みが末なのは末よ
にゃんこ先生が鳴いた
じゃなくて泣いた
ちいさなちいさな雫が
左の眼から
さみしくて泣いたみたいなタイミングの涙だったから
びっくりした
待つ身はつらいのう
私のよしよしでは
なぐさめられないと思うけど
一応なぐさめる
ゴミが入ったんだとは思うけど
私の手のせいだったらごめん
これからはもっとちゃんと
手を洗う
ひとりで練習する時は
60%くらいはただの基礎練習
1時間から長くて2時間
あまり長いと粗くなるんだ
そしてほかに気がかりなことがあると
全然練習にならない
音と筋肉と重心に意識が向けられないまま
動くだけじゃ
ダメなんだよねー
設定
ハンバートハンバートの
小さな恋のうたのカバーが
気持ち良い
あなたに
がCMで流れてるのを耳にして
毎回ちょびっと
微妙な気持ちになる
素人が歌ってるという設定でこういう塩梅なのか
どうなのか
もとの歌が好きなので
必要以上に辛くなってるのかな
ちょっと歌が下手な彼女もしくは妻が
たまらなくカワイイ
というよりも
アカペラでそれぞれのパートを
そらで歌えるほどその曲が好きなカップルが
お互いの歌声を聴いていない
という状況の再現で
これは幸福な男女の深淵についての皮肉なのか
運転するときには
コーラスしてる場合じゃないという
安全第一が
隠れたメッセージなのか
深読みしたくもなる設定になっちゃってる
電子書籍になって
一番残念だなって思うのは
ひとに貸せないこと
本でも
誰かに貸すことなんてほとんどない
ないのよ
ないんだけどさ
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