パリカールの耳
YO-チューイ電車読み
「頭の中身が漏れ出る日々」 北大路公子
まだ最初
あえて通勤中に読むのだ
しばらくは
電車で笑いをこらえる変な人になる
でもこらえなきゃならん位
笑いたいなんて
サイコー
腰の据わった
一本筋の通った
手のかかった
ばかばかしさを満喫するのさ
スコーンは作り続けている
しつこい
いやいや好きなものには一本気
なので、多分
しかし
ネタもなくなってきて
きび砂糖を黒糖にしたり
ヨーグルトを生クリームにしたり
バリエーションも
思いっきり
地味だばだばだ
違いは
ほとんどわからない
オニオンスープ
新玉ねぎで
和風オニオンスープ
コンソメじゃなく出汁でのばすだけだけど
うまーい
大雑把にでも長く炒めた甲斐あり
色っぽいって
どういうことなんだろ
来週の情熱大陸は
必見かしら
男女の別なく
色っぽいって、いいな
いいなあって時点で
傍観者っすけど
ささやかな願い
踊ってる時だけでいいから
しかも
ちょっとでいいから色っぽく
…駄目か
人を観てると思うけど
あれは
ある人にはあるし
ない人には
全くない
ある種、非情なものなのよね
私を知らないで
今回は完璧ネタバレ
「私を知らないで」 白河三兎
スマホの充電が切れそうだったので
アンプラグド読書のために
書店でたまたま買った文庫
この著者自体が初めて
何でこの本にしたのかもよく分かんない
偶然
買いだった
大当たり
こーゆーのうれしい
すごくいい
青春小説っていっていいか分からないけど
中学生の精一杯の矜持に
胸打たれる
でもなー
ここからは読者の完全なわがままなんだけど
安いかもしれないけど
ハッピーに終わってもいいのになーって
ハリウッド的に
大団円
少女マンガで言うと
東京のカサノバとか
まみあな四重奏団カノンとか
あるじゃん
なんとかなるって
とか登場人物に対して、思った
んだけど
やっぱり駄目なんだろうな制度的に
うーん
いや、勝手な独り言として
山本周五郎賞が小野さんだ
「残穢」 だ
よかった
受賞作だから読むということがないので
賞は「メッタ斬り」的興味しかないんだけど
賞が
あの才能を守ったり
助けたりすることがあるなら
どんどん授賞してほしいものだ
といちファンは思った
リピートリピートリピート
自分で踊るのと
おこがましくも
ちょこっとでも人に踊りを教えるのでは
全然使う脳が違う
説明がへたっぴーだな俺
だってそんな細かい手順考えてない
口三味線で覚えるので
リズム譜を作ろうと
過去何度かトライしたことがあるが
無理だった
理屈でも覚えたら
忘れにくいんだろうなあ
感覚だけだと
すぐ忘れる
とにかく22332が、やっかい
しっぽの2から始まるのと
頭の2から始まるパターンが
ごちゃごちゃになってる
理屈では説明できても
実行するための即効のアドバイスって
ないんだな
即効でなくていいなら
ただの基礎強化なんだけど
それは今言っても仕方ない
できる限り繰り返そう
練習する
集中する
そういう積み重ねでできる一瞬で
1mmでも遠い視野で
深い感覚で
予定調和以外の
何かを得られるのではないかと
思ったりする
それがプレゼントなのね
あの白いかわいい猫が
もう練習を邪魔しにくることはないんだな
夢にぐらいでてこいやー
smile
最近更なる怠け心が芽生えている
誰かとふたりでいる時
仲が良いとか関係なく
必要なければ
あんまりしゃべらなくてもいいかなー
って気分
ご一緒するのが嫌なんじゃないんだよ
黙られたら
相手は嫌だろうけどね
でも黙っててもいいじゃない
無理してしゃべらなくても
みたいな
かえって仲良くない人との方が
世間話に力が入るかも
世間話が嫌
ってことでもないのよ
天気が良くって
ぼーっとしてるような気持ちでは
駄目でしょうか
みたいな感じ
駄目だよね通じないよねそんなの
春だからぼーっとしてるのか
よく分からんな
ただの気分だしね
ばらが咲く
ほころんでいるところ
咲き終わったら
今度はちゃんと大きな鉢に植え替えちゃる
がんばれー

