パリカールの耳
日記にチャレンジ
春味
よみがえったミント
バラはふさふさしてきて
芍薬ものびのび
ちまたの木蓮スポットも多くてよい
春ね
白い沈丁花ほしいな
いい匂いなんだわ
そう考えると三大香木は咲く時期が違って
花も匂いも楽しめていいなあ
育てるなら木の花がいい
どうしてかはわからない
頑丈そうだからか
楽譜のない音楽につける踊り
じゃあどうやって説明するのか
やって見せるか
口三味線か
ことばか
音符に変換するか
結局なんにでも行間が存在する
伝えがたいなにかを認識しつつ困るのと
受け取れないなにかを無かったことにするのは
大分違う
間違ってもいいし
誤魔化しちゃったなーと思いながら
ごまかすこともあるだろう
だけど自分に嘘ついている自覚もないような嘘をついては
踊りにならない
行間ってイロイロよ
情緒も技術も分かちがたく行間
お稽古日記改善計画
10年ほど前踊って指の骨を折った振りである
右足軸で立って
左膝を曲げ右脚裏ににクロスするようにして
右手で左足裏辺りをはたく
脚は4の字みたいなフォルムだな
時間について感慨にふけるより
同じ間違いを避けるために改善策を考えよう
痛いからさ
骨のつきも悪くなっているだろうし
今期は絶対足を見て
見る余裕をつくって
具体的には右足重心を早めに整え
早めに首をつける
よゆーで足にタッチを目指す
前回は結局音に対して遅れてたんだと思う今日この頃
あと怒りの原因だったその直前の振りは
無事問題点を言語化できて
自分以外の人にも共有できた模様
テレビをつけてない休日
今まで書いてないことを
と思ったけど書きたいことを
ひとのギターの 俺のギター 化
カイモクブギー の頭のドラムがいつも楽しみ
近未来 の
ライダーの上をグライダーが飛んでいくのが
音楽と合っていて景色がみえるみたいで好きなんだよね
内緒にしてたが
人間2 の冒頭のベースは秀逸だと思っている
今期の 人間 はたいへん良い
鍵盤ソロもいつも楽しみ
The STANDARD はギターが朴訥としていて
声とドラムが歌いあって情熱的なのが際立つ
レッドツェッペリンとジミヘンドリクスと月を超えていけ
歌に集中している感じもすてき
負け戦
花粉が舞い踊っているよ
アレルギーで春のよろこび的なものが
著しく低空飛行になってしまったの
もったいない気がする季節
負けてます
音楽は身体性との関係が深い
というか深かったのではないか
そういう風に育ってきたはずなのではと思う
もともと身体に合わせて楽器もできてるだろうし
気持ちいいように
祈りとしても遊びとしても
その基本があって相反する価値も生まれただろう
などと考える
最近民生ばっかりだけど
久しぶりに
踊りのことなど
音楽はラテン普通の裏のり
感じて踊りたいが
生まれ育ったそのままに感じると
わかってないのよ音楽が
計りがたい訳よ
しかしだからといって
理屈だけで考えるのは本末転倒だと思うの
もちろん海でつくる砂山のトンネルを
両側から掘っていくみたいに
思いつくきっかけを手掛かりに
考えたり練習したり変更したりするわけだけども
結局は間違えるかもしれなくても
間違えながら
感覚を育てるしかないのでは
理屈で踊るの気持ち悪い
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