パリカールの耳
日記にチャレンジ
ギザってた
昨日も今日も
おそらく明日も
たいしたことない人間なので
誰かを責めるような立場にはない
八つ当たりはしてるかもしれないが
本当に思っていることでも
振り回せば暴力的
自覚的なつもりで
それでも
無自覚だったり
無駄に尖ってたかもしれない
喧嘩したって
仲直りすればいいじゃんってのは
乱暴なんだな
結構少数派だよなと思う
喧嘩は嫌なもんだし
でも
じっとり腹に一物ありつつソフト
とかめんどくさいし
ずーっと感じがいいなんて
あり得ない
そんな人間いない
とも思うんだよねえ
歌と手拍子だけだと
手の音は積極的に楽器
一緒に叩く人がいるなら
その人と
歌に合わせて
踊る人が踊りやすいように
楽しくなるように
叩きたい
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主観の温度
んじゃ客観の温度があるのかというと
どうだろう
知らない
いつでもどこでも主観しかもてないのが
人なので
わざわざ付け加えることもない気がしつつも
温度だけでは
湯加減かなにかになってしまうではないの
かように心配性の文章は
くどい
しかし
私が心配性かというと
本当のところ
そうでもないのに口が滑るように
キーボードも滑った
くらいのことではある
何が書きたかったのだろうか
温度というからには
冷たかったり
熱かったりするのだ
いろんな人がいて
どんな人でも時々で上がったり
下がったり
するものなんだろう
心持ちではあるけれど
基本的には
常温の主観をベースに
やっていく所存
今日のダジャレは
鮭を避ける
冷蔵庫にある塩辛い鮭の話
ニューマスク
ポリウレタンのマスクが
いいっ
耳が痛くない
顔の脂を持ってかないのが
何より
手拍子の練習をしてると
限界というのがわかる
表の練習で
客観的にずれてるとか合ってるとか
判断できる能力があるなら
練習の必要はない
ので練習は
裏を
音楽でもリズムでもいいので
それに合わせて
裏を入れる
段々音楽のスピードを速くすると
音が独立して
聴こえなくなる速さがあって
今日は調子悪いなとか
そんなことが分かったりするのだ
その境目は
日々変わる
練習のほかに
すごーくいいライブを聴いた次の日は
耳が開いている感じがして
聴こえがよい
限界の境目が
下がってくればまずいぞ
と練習し
上がってくれば
しめしめとほくそ笑む
ある日
できていたと思っていた
ゆっくりのリズムに裏を入れて
速いのより難しー
という気になったりするので
実は速さだけの問題ではない
暗いと言えば
非常に暗い
境目を行ったり来たりするだけの
ただの遊びなのだ
本の形
本を買ってしまった
恩田さんの新刊で
すごく凝った装丁で
ピッとしてて
電子になるの時間かかるよねー
と思ってなでなでして
買ってしまった
そしたらなんと kindle も同時に出てて
思いのほかダメージが
しかも kindle の方が安かった
非常に悔しいので
いつもなら我慢するショートブレッドも
買ってやったわ
赤いチェックの walkers
装丁にこだわってはいない
でも好き嫌いはあるし
本にも
たたずまいってあるのよ
「たった、それだけ」宮下奈都
ここぞ
ってときは
日常に潜んでいるのかもしれない
大事な一瞬が
銅鑼を鳴らしてアピールしてるなんて
めったにない
過去を思い返しても
ここぞってときが
どこだったかが分からない現実や
後悔のような気持ちを
勇気が足りない自分を
考えさせられる
でも
書かれていることは
もちろんそれでけではない
間に合うことの
さりげなさよ
本番の価値
一般に手は器用
手拍子する速さMAXを
片足ではできない
足は不器用
その代わり
足拍子には
左右を交互に使えるし
踵とかつま先を使い分けたり
足全体を使ってデカイ音を出したり
バリエーションがあって
音量にも音色にも違いがある
右足がでたら
左手がでるとか
体は結構連動していたりもして
足の置き方が
上半身を導いたりすることもあったり
そんなこんなで
足順は単純な順番じゃなくて
美しさや
面白さとかあるんだなー
ってことで
洒落るなら
音楽との一致は不可欠だと思う
だから美しいし
面白い
イチローが
100回の練習より1回の本番だって
言ったとか言わなかったとか
多分ニュースを
聞きかじったんだろう
不鮮明さなんだけど
そういう話があったとして
それ自分がめっちゃ練習してるから
言えるんだなー
と思うのよ
だって
練習10回でむかえる本番と
練習100回の時は
本番の価値も意味も
きっと違うだろうと思うもん
まあ回数だけでもないんだろうけど
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