パリカールの耳
日記にチャレンジ
脳内物質のせいにしよう
踊りって
舞台があって観客がいる
という形ばかりではないので
音が楽しいのが動きになれば
なんでもありなのではないかと思っているのだ
正直
歌とギターがあれば
楽しく踊れるものよ
その上で
舞台でひとり音楽を踊って
誰かにみてもらって
はじめていたる心境のようなものも
あるにはあるな
PR
嘘ではない
なんと
缶ビールが切れた
買い忘れた
ここ数年このようなことはない
そして加えて
若い頃は家で酒なんか飲んでなかった
などというと
数年前には若かったということに
なる訳ないのだが
思われたりするかもしれない
それでもかわない
4拍子の呪縛がとけて
ライジングサンを聴いている
なんだかとっても気分にフィットするよ
祭りの後ということか
丹後の山
今日のテレビは
ワイドなショーではじまり
いまはフィギュアスケート
機能するために磨きつくされた身体って
もうそれだけで
泣ける
あの美しい背筋よ
登頂とか
やりとげたとか
乗り越えた
みたいなこととは遠い感じで
終わった
やれるだけやってこれだけだった
本番で身の丈を知る
あー難しくって
大ピンチで
面白かったなー
引き出しをもっと多くして
どんな局面でも受けて立てるような
そんなひとにわたしはなりたい
それにしても稽古の時は
まったくといっていいほど笑って踊ってないのに
本番でどうして笑っちゃうのか
謎
そして踊り終わると
吐きそうだったのがすっかりどっかいってる
人間ってそういう生き物だなと思う
下手でも
駄目でも
分からなくても
難しい技のときでも
ひとつの音も逃さず聴くしかない
舞台の上で色々あっても
音だけが助け
打合せしてその通りに歌ってもらう
そういうやり方もあるし
それでしかできないこともあるけど
私は
こういうことをやっていきたいんだよ
あーもーエキサイティングだった
大負けだけどね
金木犀は2度花をつける
ことがあるそうな
だよねー
民生はソロ25周年らしい
ということは
自動的にファン25周年
ヘイヘイヘイの1回目だったような気がする
エンディングで歌ったような気がする
その日は
たぶんCDの発売日よりはやかったと
ぼんやり記憶
車に流している音楽は
武道館か川崎のライブDVD
俺のギターの俺のベースコーナーと
ルート2の終わりがけのギターが
いまのお気に入り
検討はずれ
くしゃみを
日に何度もするというのは
きっとあれです
なにやらが空気中に飛んでるんです
技の前にテンポを落とすな
っていうのが頂点かと思いきや
もっと音楽を聴け
っていう甚だもっともなチューイ
だっーてだってだって
よくわかんないんだもーんって
頭で考えて踊ったら
チューイの雷
音楽を身体に流せって
わかるけど自分の感覚が
そもそも信じられないんだよねー
ま
信じられなくても
万全でなくても
間違っていても
感じてその通りに踊るしかない
ってことなんだろう
とりあえず
わからないんでーす
って叫んでみた
4拍子の
2,3で止まるのよ
そう止まりの話
4はのむので
これができなきゃ意味ないくらい
この踊りにとって
大事なとこだと思うんだけどねー
123、止まった
じゃ駄目なんだ
ぎりぎりまで溜めて
シュッて止まるだけなんだけど
何かあるの
あるんだけど
それが何かわからない
踊っていてもあるべきものがない
ということだけはわかる
のでジタバタしてみたのだが
方向違いのようだった
うむ
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